プチモンド四つ木

事業背景

病院土地活用の実例:プチモンド四つ木
不動産を多数所有されている事業主さまより、土地活用のプランを提案してほしいとご依頼を受けました。計画地は、葛飾区四つ木の商店街にあり、多くの人が往来する、下町の風情が色濃く残るエリアでした。人口動態や経済情勢を考えると、今後は地域から必要とされ、地域に根差した建物を造りたい、との意見をいただき、街に溶け込むような計画を求められました。

課題

  • 街の中で存在感を放ち、不動産としての価値を保ち続ける建物を建てること。
  • 地域に必要とされる計画であること。

提案

  • 病院土地活用の実例:プチモンド四つ木
    建物の意匠は、当社自社ブランド「プチモンド」とし、密度のある下町の風情に、あえて南欧風の趣きで計画しました。存在感がありながらも周りの風情から浮きすぎないよう、建物のディテールは入念な検討が繰り替えされました。限られた敷地の容積率を有効に使うべく、地上4階建てのとして計画しています。
  • 病院土地活用の実例:プチモンド四つ木
    地域周辺の需要を鑑み、クリニックや医療・介護関連の事業者が入るテナントビルとして計画されました。医療テナントが入ることを想定し、予め給排水管を取りまわすためのスペースを床に設けたり、実際の配置を検討すべく、仮レイアウトの提案まで行いました。
効果
医療テナントが集積するビルとして完成しました。特徴的な半円状のシリンダー内には階段が設えられ、その横にエレベーターが備わります。1フロアの面積が30坪前後のコンパクトな建物ですが、下町の商店街内でますます大きな存在感を示し、現在では地域のランドマークとなっています。
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