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シニア住宅について

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病院、クリニックの建て替え、開業をトータルにサポートするKudoカンパニーです。前回高齢者の働き方についてお伝えしましたが、今回は弊社がプロデュースするシニア住宅についてお伝えいたします。

働き手の減少が、現在の社会保障制度の根幹を揺るがす事態を受け、高齢者の「社会戦力化」が必要となる中、人生いかに働きつづけるかということに、改めてスポットが当てられています。
働くことにより、人々との交流・自分自身が誰かの役に立っているという自己有用感が生まれ、また、身体を動かすことで健康寿命も延び、高齢者の人生はより明るく有意義なものになっていきます。

2018年10月に生涯現役社会の実現に向けた取り組みの一環として制定された「生涯現役の日」に先駆けること5年前、私たちKudoカンパニーグループは、「年老いても元気に働きつづける」高齢者に向けたシニア住宅の運営をスタートさせました。千葉県佐倉市にあるサービス付き高齢者住宅「プチモンドさくら」は、クリニックモールと高齢者住宅の複合施設となっており、目を引くイタリア風テイストの建物は、周囲のロードサイド郊外の風景と異なり、異国情緒あふれる佇まいとなっています。

建物入り口には小さな噴水が備え付けられ、建物中央の吹き抜けからは光が射し込み、ゆったりとした空間が広がっています。1階はクリニックになっていて、神経内科・泌尿器科・歯科と3つの診療所と調剤薬局でクリニックモールを形成しています。イタリアンレストランも併設され、さらに、隣接した約1800坪の敷地には、農園やヤギ牧場も設けられていて、自然や動物と触れ合うことができます。

通常の「サ高住」や高齢者施設とは異なり、敷地と1Fのクリニックモールは地域に開かれ、近所の人達で賑わいを見せています。これにより入居者さんは、プライバシーを守りながらも社会とのつながりを感じながら生活することができます。2・3階部分はサービス付き高齢者住宅32室となっていて、居室面積26㎡・バルコニー付きとなっています。
また、共有部分にはダイニングルームや、仕事・会議で利用できる共同ルームなどを配し、玄関部分のウッドデッキには、居住者が思い思いに自宅前に花や思い出の写真などを飾り、ご近所同士が井戸端会議できるようになっています。

 

生きがいを与える仕事の提供

プチモンドさくらは、高齢者に快適な居住空間を提供するだけでなく、希望により「仕事」と「役割」を通じて、社会と関わる機会を提供しています。入居者一人ひとりが、それぞれの個性や能力に見合った仕事や役割を作り、仲間との絆や副収入を得ることができます。無理のない適度な仕事や役割をこなすことにより、心も身体も健康で穏やかになり、それが「生きがい」につながっていきます。

有効な土地活用として

ドクターから寄せられるご相談のなかに、土地活用のご相談があります。利用していない土地の固定資産税の問題、年金意外の安定した収入、子どもへの相続、閉院予定の医院のその後など、土地の有効活用についてお悩みのドクターが多くいらっしゃいます。Kudoカンパニーは、そうしたドクターの悩みを解決し、有効な土地活用、そして地域医療を含めた街の活性化を実現しています。

【解決事例】

プチモンドさくら

 

医療・介護業界の今後を見据えつつ、地域のためになる施設を作りたいというドクターからのご相談を受け、役割と仕事がもてるサービス付き高齢者住宅として誕生しました。

ラヴィベル本千葉

 

駅前に診療所を構えるドクターからのご相談で、隣接した狭小地の土地活用として、スタッフルーム付きのプレミアム賃貸として計画しました。

プチモンド四つ木

 

土地活用の相談をお受けし、下町の風情が色濃く残る葛飾区四つ木の商店街に、医療モールとして地域のランドマークを目指してプチモンドを計画しました。

プチモンド八ヶ崎

 

地域に貢献できる建物を建てたいというご要望があり、医療モールとしてご提案しました。桜並木沿いの平静な風景に溶け込み、市民の支持により景観賞を受賞しました。

Kudoカンパニーでは、その地域や敷地条件に合わせ、詳細なマーケティングを実施し、将来永きに渡り安定した経営が行えるよう、最適な提案を行います。ドクターに寄り添い、ドクターの抱える悩みに真摯に向き合い共に解決していくことが、必ず地域医療の明るい未来に繋がっていくと思うからです。

まずはご相談ください

Kudoカンパニーは、お客様の置かれた状況に合わせた柔軟な対応を得意としています。
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